2010年2月10日水曜日

逆境の時代にいかなる決断をすべきか

平成22年2月8日愛知県産業労働者センター(ウィンクあいち)においてセミナーを開催いたしました。

今回は厳しい経営状況の中、ポジティブな姿勢と「決断と行動」で経営に邁進してこられた、株式会社買取王国、取締役副社長 坪井秀樹 氏をお招きし、「逆境の時代にいかなる決断をすべきか」と題しお話いただきました。
坪井講師の幼少時代から実家の家業を継がれるまで、そして大きな転換期を迎え、現在「買取王国」の経営者として日々奮闘し、そこで展開されているユニークなプロモーション活動など。
およそ2時間弱の講演でしたが、まだまだお話は尽きない様子。会場にお越しいただいた皆様も、関心し、時には笑い、共感する・・・あっという間のお時間だったようです。

 
 
 
<アンケート抜粋>
・具体的に試してみるネタが沢山見つかりました。ありがとうございました。
・自分の苦手なことが、大事なことだと知ることになった。
・元気になれました。
・最高でした!実に共感できて面白い!
・大変参考になりました。
・感動しました。個を大切に表現したい。
・子供心を思い出される内容。

2010年2月3日水曜日

中小零細企業所を再生する方策

平成22年1月26日広島県商工会連合会
平成22年2月2日湖西市商工会
各商工会様で、セミナーを開催いたしました。

主だった方々が商工会の指導員様ということで、ご相談に訪れる中小企業経営者様にとってより有効な内容をお伝えできるよう、お話させていただきました。
「中小企業金融円滑化法」や「産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法」の施行により、より具体的な法律の活用の仕方などについて多くの質問も寄せられました。





<アンケートより>
・勉強になった。
・具体的なお話で、今後に活かせる内容だった。
・会社分割、金融円滑化法について更に詳しく知りたい。
・事業再生の手法によって債務の問題を解決しても、その後の財政面・メンタル面などに不安が残るのではないか。
・事業再生のポイント、見方(B/S , P/L)について今後の指導に役立つと思いました。

2010年1月13日水曜日

2月8日セミナー

本年度セミナー開催準備が整いました。
2月8日(月)にNPO東海事業支援機構との共催でセミナーを開催いたします。
今回は中小企業経営者の方を力づけれるようなものを打ち出したいと企画いたしました。
詳しくは右の勉強会のご案内「中小企業活性化セミナー」からお入り下さい。
なお、詳細が決定次第情報を更新してまいりますので、是非再訪下さい。

2010年1月1日金曜日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様のお役に立てるよう、誠心誠意勤めてまいります。
宜しくお願い申し上げます。

2009年12月11日金曜日

中小零細事業所を再生する方策

平成21年12月10日 滋賀県瀬田商工会にて講演を行いました。
商工会様での講演は何度かさせていただきましたが、ここ滋賀県では初めてであり、「事業再生」についてどれほどの認知があるのかという事も気にしながら講演に臨ませていただきました。
年末の忙しいときにもかかわらず、多くの方に集まっていただきました。
(モラトリアム法への関心が高かった為かもしれません)




いただいたアンケートのお言葉を抜粋しました。
・普段聞けない話が聞けてよかった。モラトリアム法案についてもっと聞きたい。
・苦しいときの対処法がわかりました。
・借金についての認識が変わりました。
・事業再生のやり方が分かってよかった。

2009年11月5日木曜日

「企業の活性化と再生」

平成21年11月4日 西尾商工会議所の講演会に招かれました。
「若手経営者育成塾」のメンバー20名程に集まっていただき、「企業の活性化と再生」と題してお話させていただきました。
皆さんとても熱心に聴講していただきました。
今回は経済状況の厳しい現状で、経営者として身につけていて欲しい内容を抜粋してお話させていただきましたが、時間の都合上伝えきれなかった事もあり、またお話させていただく機会があればと思っています。
皆さんのご活躍を心より願っております。

2009年10月29日木曜日

新政権の中小企業対策について①

新政権の中小企業対策について。
亀井静香金融・郵政改革大臣の発言が金融庁はじめ金融機関に不安を与えている。
国民新党としての政策だが、中小企業への貸し渋り・貸し剥がし対策の一つとして、3年間の元本返済を猶予する、という案を主張しているのだ。
郵政改革ばかりに眼が奪われがちだが、この不景気下、中小企業への経済対策はより重要だろう。
亀井大臣の発言に対して、金融機関からは不良債権の増加や自己資本比率の減少など弊害があり、
ひいては金融危機を引き起こすことになる、などと不安がとまらない。
また、江戸時代末期の徳政令の様になってしまい、返済猶予の基準が曖昧になってしまいコンプライアンス上も問題がある、などなど不平不満続出である。
中小企業の再生を行っている私はこう考える。
3年間の元本据え置き、素晴らしい!などとは間違っても考えない。血流を良くするためにすることではないのだ。 金融機関は貸付に対する利息で飯を食っているわけだが、元本の償還は当然ながら次の融資への資本である。
つまり血流は止まってしまう。より一層貸し渋りへとつながってしまうのだ。
続く)